お知らせ

「バッハの演奏解釈を学ぶ公開マスタークラス」

今週末の2/28 土曜、ヤマハグランドピアノサロン名古屋にて、ライプツィヒ音楽大学クリスティアン・ポール教授による「原典版に基づくバッハ作品の演奏解釈を学ぶ公開マスタークラス」が開かれます。光栄なことに小学3年生の生徒さんもレッスン生として...
ピアノサポート

自ら漕ぎ出していく力のために

好奇心からくる自発的な学びは、何事においても子供達の能力をより一層伸ばしてくれます。子供は本来"好奇心"の塊で、どんな冒険も恐れず自ら漕ぎ出していきたい!と願うのが人間本来の姿です。ですが、日常の大人の言動や行動によっては、子供達の冒険心は...
ピアノサポート

小さなお子さんの”手のフォーム”について思うこと②

「自宅練習の時に手の形などは直してあげた方がいいでしょうか」…とのご質問も多くいただいており、お子さんの手について今日は更にもう少し踏み込んだことを書かせていただこうと思います。 私個人としては、実際にピアノを前にして親御さんにやっていただ...
ピアノサポート

小さなお子さんの”手のフォーム”について思うこと

小さな方の"手・指の形"について沢山ご質問をいただいているので、私の思いをお話ししたいと思います。 まずはズバリ一言!!導入期の「指先は丸めてね」はやめましょう!! 手は丸くしましょう・指先は反らせないでね・指の付け根は凹ませないでね・手首...
ぴあの練習

音読みの時どんな時間を過ごすか

こんな事を書くと多方面からお叱りを受けてしまうかもしれませんが><、日本では当たり前のようになされている"音読みのための様々な学習"……正直私の体感として、小さな頃にあまりしつこく単調なドリル的学習を経験すると、以後、脳はどうしても芸術の方...
お知らせ

演奏会のお知らせ

田中百合子です。連日のお知らせ失礼します。 すでに来週に迫っていますが、1/21(水)電気文化会館コンサートホールにて文化庁支援事業"新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズ"に伴奏で出演させていただきます。 このシリーズは、私自身...
マスターコース

音に対する執着

この時期、学生さん達はそれぞれ節目の本番が続くので、連日大きなピアノで練習しています。 みんな本番を前にして、あれもこれも思うところは沢山あるだろけれど、最後の最後は、自分の手から紡ぎ出される音にもっと執着してほしい。何をアピールしたいのか...
お知らせ

演奏会のお知らせ

皆様あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。 新年あけて3日の早朝、早速レッスン室からは、シューマン"謝肉祭"の輝かしい序奏が、繰り返し何度も何度も聴こえていました。レッスンに来てくれていたのは、本番間近の坂井愛...
レッスン室から

ピアノを弾くということは、心が動くということ。

12/26,今年最後のレッスンは3歳さんでした。今年も一年、たくさんの方達と音楽が出来て本当に楽しかったです。 ピアノの先生という仕事は、生徒さんとの距離がとても近くて、こうして毎日、沢山の子供達と至近距離で接していると、心のテンポも、心の...
お知らせ

2026年度の募集について

2026年度は、以下のコースの募集をさせていただきます。 平日19時〜:定期のマスターコース1名(曜日応相談) 日曜:随時のマスターコース2名(こちらはご紹介の方に限らせていただきます) 多くのお問い合わせを頂戴しているなか大変心苦しいので...