日々の想い

コンクール

本番間近のお子さんへの接し方

我が子の本番が近くなってくると、親御さんもハラハラもやもや><心乱れる時を過ごしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。今回は、皆さんの心が少しでも軽くなるよう、本番前の我が子への接し方についてお話ししてみようと思います♪ ①振り向けば...
レッスン室から

写譜(読むこと・書くこと・弾くこと)

ノートに楽譜を写す作業は、小さなお子さんは音符を読む力に直結しますし、もっとずっと先の将来、初見に強くなるばかりか、楽譜の読み込みに対する意識が格段に上がるのは間違いありません。 ①まずは丸から  小さな生徒さんに取り組んでいただくのは、ま...
ピアノサポート

音読みについて⑤最終回

単音が読めなければ勿論何も始まらないですから、多くの先生方がそこに沢山の時間をかけるのは理解できます。ですが、とにかく単音読みの段階で多くの時間やエネルギーを費やしすぎず、音読みも楽典も、あくまでフレーズの中で…楽譜の中で定着させてあげたい...
ピアノサポート

音読みについて④読譜の持久力

教室を卒業してピアノの先生になった方々のために書き始めた"音読み"シリーズ、ご質問にお答えする形で書いていたら、思ったより長くなってしまいました><。お付き合いくださっています皆様、本当にありがとうございます。 生き生きとした演奏ができるよ...
ピアノサポート

音読みについて③(音読みの先に見据えなければならないもの)

今回書かせていただくことは、私が、そもそもピアノの幼児からの教育について深く考えるようになったきっかけでもあるお話です。一旦"音読み"から話がそれますが、ぜひお読みくださると嬉しいです。 今から20年近く前、日頃からお世話になっている先生が...
ピアノサポート

音読みについて②年中さん〜小学校低学年頃まで

音楽は時間芸術です。留まらず流れています。単音のその一つの音さえも先に進もうとするエネルギーがあり表情があります。小さな頃からこの感覚を自然な形で体に染み込ませていくために、私の教室ではカードやワークのような流れの止まったもので音読みのスキ...
ピアノサポート

音読みについて①芽吹の導入期

今年も庭のモッコウバラが咲き始めました。モッコウバラが咲き始めると、あ〜新年度だなぁ〜と思います。教室の生徒さん達も数名の方が新しい環境へと進まれ、少しの不安と沢山の期待を胸に新しい門をくぐっていることと思います。皆んな、夢に向かって一層羽...
ピアノサポート

導入期の指導

先日、海で拾った貝殻を持ってきてくれた生徒さんがいて、「うみのおみやげ〜」と言って封筒からジャラジャラ〜っと貝を出したと思ったら、いきなり「なんのしっぽでしょ〜うか!」と、貝殻を次々お尻に当ててクイズが始まりました><"し・し・しっぽ???...
マスターコース

ホール練習

本番間近の低学年以下の生徒さんで、ホール練習をしました。 フルコンサートピアノの響きのおかげで、"聴く"という姿勢もだんだんと身についてきて、皆さんの演奏もぐんぐん良くなりましたね。ステップデビューの方も何人かいらっしゃり、発表会以外の外部...
ピアノサポート

音符を読むこと……「絵本のその先にあるもの」②

小さな子供たちの心の中には、子供たちにしか開けられない扉があって、その扉の向こうには、大人には見えないもの、大人には聴こえない音、大人には触ることのできないフワフワでツルツルでザラザラでピカピカなものが隠されてる秘密基地のような場所があると...